元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事
<あなたのサイトの薬箱>三牧ファミリー薬局

2009年03月04日

2009年02月10日

動脈硬化の食事療法

健康 医療 病気予防 動脈硬化
動脈硬化の食事療法

動脈硬化にならないようにするには、「食事療法」が一番良い方法だと言われています。

まず、1日の摂取カロリーに注意を払い、食べ過ぎないように、腹八分目を心がけましょう。
肥満は、動脈硬化の危険因子となるだけでなく、糖尿病、高血圧、高脂血症のような、危険な病気を引き起こすこともあります。
そのため、肥満傾向の人は、まず肥満を改善する必要があります。

1日の摂取カロリーは、標準体重1kg当り、男性では30kcal、女性では25kcalとなっています。
標準体重を計算する方法は、たくさんありますが、自分の身長から100を引いた値に、0.9をかけて求められた値が、だいたいの目安となります。
一度、あなたの標準体重を計算してみてくださいね。

また、動脈硬化のなかでも、「粥状動脈硬化」の場合は、コレステロールと深く関わっています。
だから、多くコレステロールを含んでいる食品(タラコやイクラ、牛・豚・鶏のレバーや内臓の肉、鶏卵、バターなどの乳製品、ケーキなど)を、食べ過ぎないようにしましょう。

中でも、バター、生クリーム、肉の脂身には、動脈硬化を促進させる「飽和脂肪酸」が多く含まれています。
多く脂身を含む肉など、動物性脂肪は食べ過ぎないように注意してください。

関サバ.jpg
それに対して、位置情報魚の脂肪や植物性の油には、多くの「不飽和脂肪酸」が含まれています。
これは、動脈硬化を予防する作用があります。
ただ、不飽和脂肪酸を取り過ぎることは、体に悪影響を与えます。

千葉県から無農薬の野菜を産地直送


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:14| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

メタボリック症候群と漢方

健康 医療 病気予防 メタボリック症候群
メタボリック症候群と漢方




防風通聖散エキスG(SG-62):84包(28日分)

近年では西洋医学に代わる代替医療を求める動きがありますが、中でもメタボリック症候群では漢方による治療が注目を集めています。
漢方とは中国から伝わった医学に日本人が手を加えたもので、漢方薬によって治療が行われます。メタボリック症候群で処方される漢方薬の代表的なものには九味半夏湯加減方、防風通聖散などがあり、薬局でも手に入れることができます。
九味半夏湯加減方は代謝を促進する働きがあり、内臓脂肪を減らすのに効果的です。また血圧低下や血糖降下作用もあります。
防風通聖散は体内の水分循環を改善する効果があり、高血圧を改善します。
血圧、脂質、血糖に著しい異常値が示された場合には薬が処方されますが、薬を飲むほどの値ではないという場合もよくあります。そのようなときに正常値へ近づける手助けとして漢方薬が利用されることがあります。
またメタボリック症候群の予防、改善のためには生活習慣を見直すことが必要ですが、実際には生活習慣を改善することは容易ではありません。そこで漢方薬を補助的に利用してメタボリック症候群を効果的に予防することができます。
漢方薬は天然の材料から作られているもので、一般的な薬に比べて即効性はありませんが、副作用や身体への負担が少ないという点で優れています。じっくりと体質を改善し、徐々に効果を発揮するものです。漢方薬でじっくりと体質を改善し、ゆっくり内臓脂肪を燃焼させる方法は身体にとっても優しい方法だといえます。

ガンに克った!体験者だけが知っいてる真実!資料を無料でお送りしております。


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:09| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

メタボリック症候群とウォーキング

健康 医療 病気予防メ タボリック症候群
メタボリック症候群とウォーキング
ウォーキングイメージ.jpg

位置情報メタボリック症候群では運動をすることが有効な解消法ですが、中でもお勧めなのがウォーキングです。
位置情報ウォーキングは有酸素運動の一つですが、有酸素運動により身体を活発に動かすと、エネルギーとしてまず血液中の糖分、次に肝臓や筋肉の中のグリコーゲン、そして脂肪細胞の中の中性脂肪という順番で使われていきます。このとき、皮下脂肪より先に内臓脂肪が消費されるためメタボリック症候群の解消が期待できます。
毎日決まった時間にウォーキングをする方法もありますが、なかなか続かないという人は移動の手段にウォーキングを組み込む、エレベーターを使わず階段を利用するなど、日常生活のさまざまな場面で工夫をする方法は続けやすく効果的です。
ウォーキングでは20分続けると脂肪が燃焼し始めると言われますが、内臓脂肪を減らすためには最低でも一日合計60分は歩くことが望まれます。ただし最初は無理をせず、それぞれの体力に合わせて目標を決めて徐々に歩数を増やすことが大切です。慣れてきたら、歩幅や姿勢に注意しながら歩くとより心身に負担をかけずに効果を高めることができます。
ウォーキングの姿勢は背筋を伸ばし、歩幅は少し広めに取り、腕は大きく振るように心掛けます。姿勢を正すことで怪我や身体の負担を軽減することができます。
ウォーキングはメタボリック症候群の解消だけではなく、健康増進やストレス発散、持久力向上などさまざまな効果が期待できる運動であるため、ぜひ毎日の習慣にしたいものです。





posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:26| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

がん治療薬としてのサリドマイド

健康 医療 病気予防 がん治療
がん治療薬としてのサリドマイド


サリドマイドは、昭和30年代に睡眠薬として販売されたものの、このサリドマイドを妊娠中に服用した女性から、四肢の一部ないし全部、耳がないなど体に以上をきたした赤ちゃんが生まれ、社会問題となった薬です。
1962年(昭和37年)に販売中止となりました。
しかし、このサリドマイドは血液のがんである多発性骨髄腫の治療に効果が認められ、医師がサリドマイドを個人輸入して患者に投与することが増加しました。
平成17年、厚生労働省は、サリドマイドを希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に指定することを認めました。
希少疾病用医薬品は、患者数が少ないエイズや難病など医療上の必要性が高い半面、患者数が少なく研究開発が進まないことを防ぐため、税制の優遇など研究開発促進制度を受けることができる医薬品です。

藤本製薬が平成18年、多発性骨髄腫の治療薬として国内承認申請を行いました。
そして、平成20年に厚生労働省の薬事分科会における審議において、再発又は難治性の多発性骨髄腫の治療薬としてのサリドマイドの製造販売承認可を差し支えない、との審議結果が発表されました。
このため、サリドマイドが多発性骨髄腫の治療薬として製造販売承認される見通しとなりました。

がん治療に効果があると認められたサリドマイドですが、胎児成長障害の副作用を持つことから、安全管理を徹底させなければいけません。
しかし、患者にとってがん治療に大きな期待の持たれる治療薬なのです。


西洋医学だけでは充分なガン治療とは言えません!資料を無料でお送りしております。


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:03| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

メタボリック症候群と喫煙

メタボリック症候群 生活習慣病 禁煙
メタボリック症候群と喫煙

喫煙とメタボリック症候群の原因である内臓脂肪とは深い関わりがあります。たばこに含まれるニコチンがインスリン抵抗性を生じさせ、その結果メタボリック症候群を引き起こしやすくなるのです。
実際に喫煙している人がメタボリック症候群にかかる危険性は、喫煙していない人に比べて1,2倍であることが分かっています。また一日あたりに吸うたばこの本数に比例して危険性は高くなり、特に一日に40本以上吸っている人は飛躍的に危険性が高まります。
しかし禁煙すればすぐにメタボリック症候群の危険性がなくなるわけではありません。喫煙時の本数が少なければよいのですが、一日20本以上吸っていた人はその後20年間メタボリック症候群にかかる危険性は変わらないと言われています。一日40本以上吸っていた人ではその後20年以上、危険性の高い状態が続くと言われています。
たばこは生涯一度も吸わないことが理想ですが、既に喫煙が習慣になっている場合には一刻も早く禁煙することが求められます。しかし、たばこの成分であるニコチンには麻薬と同じくらいの依存性があるため、禁煙することは容易ではありません。ニコチン依存には身体的なものと心理的なものとあり、後者の方が深刻でニコチン依存症と呼ばれています。禁煙後何年かしてから喫煙を再開する人がいるのはこの依存症のためです。
禁煙するためには強い意志と自己努力が必要です。また近年ではニコチン依存症の人に対して医療保険を用いた治療が受けられるようになっており、利用するのも一つの方法です。



電子タバコ「禁煙ヘルスシガレット」

電子たばこの記事はこちら≫≫
posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:56| Comment(1) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

メタボリック症候群とサプリメント

健康 医療 病気予防
メタボリック症候群とサプリメント


雑誌でも取り上げらるサプリメント

メタボリック症候群の解消には栄養をバランスよく体に取り入れること大切です。毎日の食事で全ての栄養を摂ることができればよいですが、独り暮らしや忙しい人には難しいことです。そこで、そういう人にはサプリメントを利用する方法がお勧めです。
近年では西洋医学の治療や薬に頼らない「代替療法」が注目を集めています。サプリメントなどの健康食品を利用することも代替療法の一つで、手軽で効率的に栄養が摂取できる方法です。
メタボリック症候群に効果的なサプリメントは「総合ビタミン」です。総合ビタミンには疲れやすい、だるいという症状を改善し、体調を整える働きがあります。特にダイエットをしている人は栄養不足になりがちですが、このサプリメントを摂ることによって不足しているビタミンを補うことができます。
またメタボリック症候群による動脈硬化や脳梗塞が心配な人には「ビタミンE」や「ビタミンC」のサプリメントがお勧めです。「イチョウ葉エキス」も脳の血流を改善する働きがあります。
サプリメントは便利で頼りになる食品ですが、反面、サプリメントをめぐるトラブルも後をたちません。近年、中国から輸入された健康食品によって死亡者が出た事故は記憶に新しいでしょう。サプリメントは薬ではないため、自分の判断で購入することになります。現在はさまざまなメーカーからサプリメントが販売されていますが、購入する際には安全面で十分に信頼のできるメーカーを選ぶ必要があります。特に初心者は10年以上の実績があるメーカーや大手メーカーのサプリメントを選ぶようにしましょう。





posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 06:39| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

メタボリック症候群と高血圧

健康 医療 病気予防 メタボリック症候群
メタボリック症候群と高血圧
メタボリック症候群の危険因子のうち、現在日本で最も該当者が多いのは高血圧です。血圧とは血管の中を血液が通る圧力のことですが、心臓が収縮して血液を押し出す時の最高血圧、収縮後に心臓が広がる時の最低血圧、このどちらが高くても高血圧となります。正常な血圧とされているのは最高血圧が130mmHg、最低血圧は85mmHgの範囲内です。腹囲基準に加えて、血圧がこれより高い場合にはメタボリック症候群と診断されます。
高血圧は自覚症状があまりなく自分で気付きにくい病気ですが、そのまま放置しておくと血管に負担がかかって動脈を傷め、心臓に負担をかけることになります。そして動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中など命にかかわる病気につながる可能性があります。
近年導入された特定健康診査では高血圧に関する検査が行われるようになり、高血圧を早期にみつけられるようになりました。
高血圧は生活習慣によってある程度改善ができるため、日頃から気を付けておくことが望まれます。食事で濃い味付けを好む人や揚げ物などの脂っこいものを好む人、野菜や果物を食べない人などは高血圧になりやすいため注意が必要です。さらに運動不足の人や飲酒、喫煙をしている人、家族に高血圧の人がいる場合も高血圧になる可能性が高いと言えます。
高血圧と診断された場合、血圧を正常に近づけるために食事では減塩に心掛けることが重要です。減塩は臓器を保護し、クスリの効き目を上げる効果もあります。魚は干物より生の魚を使い、漬物、梅干しなどはなるべく避ける、食事全体を薄味にするなど、家庭で食事を工夫して減塩を実行することが大切です。




誰か♪メタボリック、♪と・め・て〜♪この歌を知っている人

<<30代・40代におくる、大人気ダイエット法!>>?【美味しく健康ボックスCCB】



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 09:20| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

メタボリック症候群と食生活

健康 医療 病気予防
メタボリック症候群と食生活

食生活は メタボリック症候群の大きな原因の一つです。食生活は毎日の積み重ねによって健康へ大きな影響を与えます。そのため メタボリック症候群を予防、改善するためには、まず食生活を見直すことが第一です。

メタボリック症候群の予防で大切なことは食事全体のカロリーを抑えることです。そのためには糖質を控え、揚げ物や甘いものを避ける必要があります。また野菜を毎食摂り、栄養のバランスに配慮することも必要です。
特別に食事メニューを考え、サプリメントを利用する方法もありますが、揚げ物が食べたい時には衣を薄めにするか衣をとって食べる、麺類の汁は残す、食事全体の味付けを薄くするなど、調理や食べ方に工夫することで改善できることも多くあります。
間食、夜食を避け、一日3度の食事を決まった時間に摂る習慣も大切なことです。食事の時間間隔が空き過ぎると脳や筋肉のエネルギーが不足します。反対に時間間隔が短いなど、深夜に食事を摂るとエネルギーが余り、余ったエネルギーは脂肪となって体内に蓄積されてしまいます。
過度な飲酒も厳禁で、休肝日を作ることも大切です。
また メタボリック症候群を引き起しやすいと言われる早食いは満腹感を感じにくいため食べ過ぎを起こします。食事はゆっくり、よく噛んで食べる習慣をつけましょう。
厚生労働省と農林水産省が共同で策定した「食事バランスガイド」では、健康的な食生活では何をどれだけ食べればよいかの目安が分かりやすく示されているため、毎日の食事メニューに活用するとよいでしょう。







posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:07| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

メタボリック症候群と糖尿病

健康 医療病 気予防
メタボリック症候群と糖尿病
メタボリック症候群が進行することによって起こる病気の一つに糖尿病があります。糖尿病の患者は現在、日本全国で約700万人いると言われ、国民病とも言われています。
血液中にはブドウ糖が含まれ、体の細胞に不可欠なエネルギー源となっています。糖尿病とはこの血液中のブドウ糖が正常な人より多くなる病気で、ブドウ糖が一定以上を超えると尿に糖が出ることが多いことから「糖尿病」と呼ばれています。放置しておくと血管や神経、腎臓などの器官に影響を与え、命に関わる合併症を引き起こす恐れがあります。
糖尿病の症状は人それぞれで自覚症状がない場合もありますが、代表的な症状は疲れやすい、喉がすぐに乾く、体重が急に減る、頻尿、視力障害、手足の感覚異常、皮膚のかゆみなどがあります。
糖尿病は遺伝や生活習慣、加齢などが原因で発症します。日本人の生活習慣病といわれる糖尿病の95%は生活習慣が原因で発病するものだといわれています。
メタボリック症候群と診断された人は糖尿病でなくても血糖値が高いことが多く、心筋梗塞や脳梗塞で突然倒れる可能性があるため、早めに生活習慣を改善することが必要です。
そこでまず、食生活を見直すことメタボリック症候群を予防し糖尿病の発病を予防できるのです。朝食をしっかり食べて夕食を軽めにする、間食や夜食は摂らない、お酒やお菓子を食べ過ぎないことなどを守り、血糖値を高くしないことが大切です。また毎日積極的に運動を行い内臓脂肪を燃焼すること、十分な休養と睡眠時間をとることも大切なことです。

米国 FDA医療機器認定(日本の厚生労働省にあたる)今話題の温熱機器!
posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:34| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

メタボリック症候群と特定保健指導




2008年4月から始まった特定健康診査では、健診の結果によって「特定保健指導」を受けることになります。
近い将来メタボリック症候群生活習慣病になる恐れがあると判断された人に対し、生活習慣の改善を行うことを目的としています。
この特定保健指導に該当する人は、まず腹囲が男性で85センチ以上、女性では90センチ以上に当てはまる人です。
また、肥満度や血糖値、コレステロール値、血圧の測定値が悪い人も保健指導に該当します。
実際の保健指導は医師、保健師、管理栄養士によって行われます。健診の検査値と診断によって「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」と三段階にレベルを分けて指導が実施されます。
本格的な指導が行われるのは「動機づけ支援」「積極的支援」の2つで、「積極的支援」は早急に生活習慣の改善が必要と判断された人に行われる指導です。

 
個別面談やグループ指導、電話やメールなどによって、3か月から6か月にわたって保健指導が実施されます。
6か月後に生活習慣が改善されたかどうかが判定されますが、検査値が正常になるまで毎年指導を受けることになります。
「動機づけ支援」は「積極的支援」をするほどでもないが、近い将来メタボリック症候群になる可能性が高いと判断された人に行われます。個別面談やグループによって保健指導が実施されます。
特定保健指導はまだ始まったばかりですが、メタボリック症候群の予防だけではなく、生涯にわたる有効な健康管理に役立つものとして効果が期待されています。

お腹が出てきた・・トホホの人に贈る、

美味しく健康的な食事コントロール【美味しく健康ボックスCCB】



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:11| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

メタボリック症候群と診断基準


生活習慣病やメタボリック症候群の増加が社会問題となる中、2005年には日本循環器学会、日本動脈硬化学会など8つの学会によって「メタボリックシンドローム診断基準」が公表されました。
これによって日本人に即した診断基準が明確となり、自己診断が容易にできるようになりました。
また近年日本で始まった特定健診制度の基準となるなど、メタボリック症候群の予防としても広く活用されています。
診断基準の一つは男性では腹囲が85センチ以上、女性では90センチ以上であることです。
これはこの数値が内臓脂肪面積100平方センチメートルに相当し、内臓脂肪が過剰であると判断されるからです。基準ではこの状態にある人を「要注意」のレベルとしています。
そして2つ目として高脂血症では中性脂肪値が150mg/dl以上、またはHDLコレステロール値が40mg/dl未満に当てはまることです。
3つ目に高血圧では収縮期血圧が130mmHg以上、または拡張期血圧が85mmHg以上であることです。
そして高血糖では空腹時血糖値が110mg/dl以上であることです。
一つ目の腹囲基準に加え、高脂血症、高血圧、高血糖の基準値に2つ以上該当すればメタボリック症候群と診断されます。
メタボリック症候群と診断された場合には一つ一つの症状が軽くても動脈硬化に進む危険率が高く、命に関わる重大な病気を招くと考えられます。
診断基準によって自分の健康状態を知り、メタボリック症候群の予防や改善に取り組むことが求められています。






posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 21:57| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

メタボリック症候群と原因

誰か♪メタボリック、♪と・め・て〜♪この歌を知っている人

<<30代・40代におくる、大人気ダイエット法!>>?【美味しく健康ボックスCCB】



メタボリック症候群になる原因は主に生活習慣と考えられていますが、具体的に次のようなことが挙げられます。
まず食生活で高カロリーな食事ばかり摂ると、メタボリック症候群になりやすくなります。
また偏食や不規則な食生活でも内臓脂肪を蓄積しやすくなります。
メタボリック症候群の予防、解消のためには栄養のバランスの取れた食事を毎日三食、規則正しい時間帯で摂ること、そして野菜中心の食事に魚介類を取り入れ、肉類を取る回数を減らすことなどが理想です。
そして睡眠もメタボリック症候群の重大な原因です。
一日7時間から8時間ぐっすり眠っていれば健康的な睡眠といえますが、睡眠時間が6時間以下や9時間以上の人に糖代謝異常が多く見られ、また睡眠不足の人が肥満になりやすいという報告もあります。
睡眠は体の休息、ホルモン分泌に大きく関わっており、適切な睡眠時間を規則的に摂ることがメタボリック症候群の予防になります。
そして運動不足も健康には悪影響です。メタボリック症候群はカロリー消費や内臓脂肪の燃焼、ストレス発散のために運動は欠かせないことです。毎日無理のない運動を習慣的に行うことが大切です。
また過度なストレスも中性脂肪を増加させ、高血圧や高脂血症などになりやすくなります。運動や自分の趣味などでストレスを解消するようことが大切です。
タバコやお酒などの嗜好品もメタボリック症候群の重大な原因の一つです。特にたばこはメタボリック症候群の症状をさらに深刻にしてしまうため禁煙する必要があるでしょう。

バナナダイエットに失敗した人に・・

⇒食事による正統派のダイエット【美味しく健康ボックスCCB】



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 16:11| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

メタボリック症候群とは


メタボリック症候群とは内臓脂肪型肥満に加えて、高脂血症、高血圧、高血糖などの症状を併せ持った、病気の手前の健康状態をいいます。

一つ一つの症状が軽くて病気と言えるほどではなくても、2つ以上の症状が重なった場合には動脈硬化に進行する危険性が飛躍的に高まります。

またメタボリック症候群では健康な人に比べて糖尿病には5倍、脳卒中には4倍かかりやすいことが分かっています。
つまりメタボリック症候群とは内臓脂肪の蓄積によって生活習慣病にかかりやすくなっている「病気の予備軍」であり、早期に対処しなければ、生命に関わる重大な事態に陥る可能性が高いのです。

2005年に日本内科学会からメタボリック症候群の診断基準が発表されましたが、メタボリック症候群は最近発見された新しい病気というわけではありません。
かつて食生活や運動不足が原因で発症する病気は「成人病」と呼ばれていました。
そしてその後には「生活習慣病」と呼ばれるようになり、呼び名や基準は少しずつ変わりながら現在のメタボリック症候群と呼ばれるに至っているのです。
081229メタボjpg
今日では中高年の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリッ
ク症候群に該当すると言われています。
また子どものメタボリック症候群も深刻な社会問題となっています。

こういった状況を受けて、国では医療費削減のためにもメタボリック
症候群の予防、改善を重要な対策と考えており、2008年4月からは医
療制度改革の一つとして特定健診制度を導入しています。


体の中からキレイ♪高含有コラーゲン&ヒアルロン酸ドリンク『WOOMAN』



これ1枚で体型・腰の悩みを解消



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 06:28| Comment(0) | メタボリック症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PING送信プラス by SEO対策



金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康 |TOPページ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。