元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事
<あなたのサイトの薬箱>三牧ファミリー薬局

2009年02月24日

更年期症状と更年期障害

健康 医療 病気予防 更年期障害
更年期症状と更年期障害
http://jyoseinokunenki.seesaa.net/
更年期に入ってしまった場合、さまざまな症状体調不良を感じたりしてしまうと思います。
しかし、それなりに対処をしているので通常通りに生活をしているようです。
ただし、更年期の症状には個人差があり、その症状が酷い状態にまでなったり、複数の症状が重なってしまったりした場合、専門的な治療が必要になってしまいます。
更年期症状と更年期障害の違いとは、更年期の時に現れる症状と、その症状によって日常生活が送れないほどになってしまった状態の違いと言うようになります。ではどういったことがきっかけで更年期症状と言うのが出てくるようになるのでしょうか。
きっかけとして多いのは日常生活において変化が出たときだと思います。例えば子供が結婚して家を出ていってしまったとか、自分の親の介護をしなくてはいけなくなったとか生活が変わってしまうタイミングがありますよね。
ホルモンのバランスが崩れてやすくなってしまっているために、こういった変化に精神的にも身体的にも対応がしきれなくなってしまって、体調不良という形で症状を引き起こしてしまうと言うことも考えられています。
次にきっかけとなるのは、その人の性格や人間関係にあるようです。性格的にすぐ考え込んでしまいやすい人、それを誰にも言わず一人で悩み続ける人なんかは症状が出やすいとされています。逆に悩みを相談できる理解者が周りにいる場合は、症状も出にくいと思います。ですから、人間関係が良好であるということが症状にいいように作用すると思いますので、ぜひそうなるように気持ちから変えてみてはいかがでしょうか。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 09:09| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

乳がんの検査

メタボリック症候群 生活習慣病
乳がんの検査
http://metabo-rikuyobou.seesaa.net/article/114435592.html

胎児を守る栄養素は妊娠前から。美味しい♪葉酸サプリメント
乳がん.jpg

乳がんは早く見つけるほど、再発や転移の可能性が低くなります。
近年、早期発見につながる画像診断の技術が進み、がん治療の技術も格段に進歩しています。
乳がんの検診で行われるのは、医師の視診・触診、エコー(超音波)、マンモグラフィです。
がんの可能性がある場合は、細胞診や組織の検査が行われます。
エコー(超音波)検査
乳房に超音波を当て、その反射によってできる画像により診断するもので、痛みはありません。
しこりがあると、その形や大きさがよくわかります。
マンモグラフィ
乳房を引っ張って平らに伸ばし、2枚の板ではさみ、縦・横2方向のレントゲン撮影をします。
板で挟むときに痛みがありますが、とても痛い人やそれほど痛みを感じない人、様々です。
マンモグラフィでは、乳房の中の石灰化と呼ばれるカルシウムの沈着がよく見えます。
しこりを伴わない石灰化が写ることがあり、微細な乳がんの発見につながります。
エコーやマンモグラフィで見えるしこりや石灰化は必ずしも乳がんではありません。
それらの形や大きさで良性・悪性判断します。
そして、さらに正確な診断が必要な場合、病理検査が行われます。
病理検査には、下記のものがあります。
細胞診
細い針でしこりの細胞を取って検査します。
針生検
細胞診よりも少し太い針で組織をくりぬくように取り、検査をします。
マンモトーム生検
針生検よりもさらに大きな針で、より大きな組織を取って、より正確な診断ができます。
このように、乳がんの検査には様々なものがあります。
早期発見のため、自己検診や定期健診をすることによって、もしがんが見つかっても、よりがん治療による負担を少なくすることができるのです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

不妊〜妊娠前後でも安心。甘酸っぱくて美味しい♪

100%ピュアザクロエキス

2009年02月15日

子宮内膜症の発生しやすい年代

健康 医療 病気予防 女性病
子宮内膜症の発生しやすい年代

下腹.jpg

女性は男性と違った身体のメカニズムを持っています。女性の生理と言うのは初潮が始まってから閉経するまで、年齢にすると10代〜50歳くらいまででしょうか、基本的には毎月生理が来ますよね。
生理と言うのは女性特有の生理現象で、子供を産む準備を体がしているということになります。
ただ、生理が来ると子供を産むことができると言うことは分かるのですが、そのメカニズムと言うのは難しいところがあるので、まだまだ解明しきれてないところがあるようです。
その中で女性特有の病気と言うのがあるのですが、子宮内膜症という病気は多くの方が悩まれているようです。
子宮内膜とは子宮の内側部分を被っている内膜組織のことで、正常であれば通常は月経時に出血と共に内膜組織が体外に排出されるようになるのですが、子宮内膜症になってしまうと何らかの原因で内膜組織が子宮以外の器官に移ってしまい、それが月経周期に合わせて体外に出血と共に排出されるようになります。
子宮内膜症を処置せずに放っておくと、症状はもちろん悪化してしまいます。
その内膜が子宮から卵巣への通路に癒着してしまうと、通路が塞がってしまうために、不妊症の原因にもなってしまう可能性があります。
実際に不妊症で悩んでいる人の2割〜3割が子宮内膜症という診断になっているそうです。
このように月経がある年齢の場合にはいつでも子宮内膜症になる可能性がありますので、定期的に専門の期間に行って受診してみることをおすすめします。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 07:37| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

乳がんの自己検診

メタボリック症候群 生活習慣病
乳がんの自己検診
乳がん.jpg

乳がんは、位置情報日本の女性の18人に1人、年間4万人以上かかる病気です。
2005年の日本の女性の部位別がん死亡数の中では、胃、肺、結腸 、肝臓に次いで乳房が5位であり、女性がかかるがんの第1位です。
乳がんは、自分で触って見つけられる可能性のあるがんです。
早期発見のためには、月1回、自分で乳房を触ってチェックしてください。
自己検診の方法は、上半身の映る鏡の前に立って、乳房の形や左右の乳房に違いがないかなどをチェックします。
次にバンザイをするように両手を挙げて、乳房を観察します。
がんがあると、皮膚がひきつる、えくぼのようにへこみが出ることがあります。
次にあおむけに寝て、乳房を触診します。
乳房の外から内側へ、乳房と反対の手の指の腹を滑らせるように触っていき、しこりがあるかどうかを調べます。
両方の乳房を調べた後は、座って同じように調べます。
そして、最後に乳首をつまんで分泌物がないかを調べます。
自己検診で気になるしこりがあった場合には、病院で検査をしてください。
しこりがあっても、乳腺症などの場合があり、実際に乳がんと診断されるのは1割ほどです。
しかし、自己判断は危険ですので、必ず病院へ行きましょう。
また、自己検診だけでなく、乳がんの定期健診も年1回受けるようにしましょう。
早期発見でのがん治療が再発を予防し、乳がんで亡くなる可能性を低くするのです。
そして、早期であればあるほど、がん治療も容易になるのです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:12| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

卵巣腫瘍と卵巣がん―性索間質腫瘍

健康 医療 病気予防 女性病編
卵巣腫瘍と卵巣がん―性索間質腫瘍



卵巣は主に、卵巣の表面を覆う表層上皮、ホルモンを作る細胞である性索間質、卵子のもとになる卵細胞(胚細胞)という組織から形成されています。
卵細胞を性索間質が取り囲み、卵胞を形成しています。
卵巣腫瘍のうち、性索間質にできる性索間質腫瘍は次のものがあります。
性索間質腫瘍は卵巣腫瘍のうち5%です。
性索間質腫瘍にも、良性腫瘍・悪性腫瘍(がん)・良性と悪性の中間の性質を持つ中間群(境界悪性)があります。

セルトリ・間質細胞腫瘍
高分化型は良性として扱われますが、中分化型は中間群、低分化型の悪性腫瘍に分類されています。
発生した組織に近ければ近いほど高分化と言われ、反対に低分化とは発生した組織との類似点が少ないものを指します。
顆粒膜細胞腫
中間群に分類される腫瘍です。
線維腫
線維芽細胞(せんいがさいぼう)からできる腫瘍で、良性腫瘍に分類されています。
莢膜(きょうまく)細胞腫
莢膜細胞からできる腫瘍で良性です。
莢膜とは卵巣の卵胞を包む結合組織の層で、莢膜細胞とは、卵胞内で性ホルモンを作り、卵子の発育に重要な役割を果たしている細胞です。
線維肉腫
線維芽細胞からできる腫瘍で、悪性腫瘍に分類されています。
線維芽細胞とは、コラーゲン繊維をつくる細胞のことです。

このように、卵巣腫瘍は多くの種類に分かれていますが、85%は良性です。
ただし、卵巣がんは発生関連する強い要因がありません。
卵巣がんは自覚症状も少なく進行した状態で発見される事が多く、注意が必要ながんなのです。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


米国 FDA医療機器認定(日本の厚生労働省にあたる)今話題の温熱機器!


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 07:37| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

更年期症状の治療について

健康 医療 病気予防
更年期症状の治療について
更年期に起こる症状を治療する方法としてHRT(ホルモン補充療法)があります。

更年期障害は閉経前後になると体内でエストロゲンと言うホルモン成分が不足してくるようになります。
こうなってくると自律神経のバランスを崩してしまったり、体が冷えたり、火照ったり、汗をかいたり、気分が落ち込んでしまったりとさまざまな症状がでてくるようになります。
そんな状態の時にHRT療法をしてエストロゲンを体内に補充してあげることで症状が改善してくると言うような治療です。

更年期障害の治療は女性が閉経した直後に行えば効果が高く、骨粗しょう症の改善や肌の潤いを取り戻すような若返り効果が期待できるようです。

ただし、このHRTはよい事ばかりではなく副作用もあるので認識しておいた方がいいと思います。
この治療で使用しているエストロゲンという成分は生殖器周りに影響が出ることがあります。
例えば乳房が張ってしまったり、生理のように出血したりすることがあるようです。
こういった副作用が出た場合には、軽度・重度に関わらず医師に相談するようにしましょう。

ただし、更年期障害の治療は万人に対して行えるものではありません。中には治療対象外として治療を受けられない方もいます。
例えば、子宮がんや乳ガンを患ったことがある人、また身内にいる人は医師に相談をした上で治療をしなければなりません。
子宮内膜と乳腺と言うのはエストロゲンに依存している組織になっていますので、エストロゲンを体内に入れることでどう影響するか分からないからです。
ですから、こういった場合には気を付けるようにしましょう。

最高級温熱マットと最高級沖縄フコイダンのダブルで健康維持!


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 10:49| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

生理痛と子宮内膜症の関係

女性病 子宮内膜症
生理痛と子宮内膜症の関係
子宮内膜症になってしまった場合、放っておかずに治療をしなければ悪化してしまいます。
ちょっとした症状を見逃さないためにも常に自分の体に意識を向けることが大切です。

例えば見逃してはいけない症状に生理痛が挙げられます。

生理痛はあって当たり前と思ってはいないでしょうか?
生理痛があるけどそれは生理痛だから平気と思って放っておく人が比較的多いように思えます。
しかし、大げさかもしれませんが生理痛があったらどこか婦人科系で病気になっているところがあるかもしれないと思うようにして早めに病院に行って検査をしておいた方がいいかもしれません。


では生理痛とはどんなものかと言うと、

下腹部が痛いとか重い感じがする。

腰も重くて痛い気がする。

などが主な生理痛の症状だと思います。
また、経血も鮮やかな血の色をしていなくて、なんとなくどす黒い感じがする。
と言うのも見逃してはいけない症状ではないかと思います。

またちょっとでも子宮内膜症を疑っている場合、生理のときにタンポンを使用するのは控えた方がいいかもしれません。

本当か嘘かは分かりませんが、一説によるとタンポンは体外に排出されなければならない血を体内に逆流させる恐れがあると言うのです。

その逆流した血が体内に溜まっていくようになり、どろどろとした血になってしまって婦人科系の病気になる引き金になってしまいます。

ですから、できるだけ体外に血を出すようにした方がいいと言うことになります。

ハーブらぴ
posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 15:29| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

卵巣腫瘍と卵巣がん―上皮性腫瘍


卵巣腫瘍は他の臓器に比べ、腫瘍種類がとても多いのが特徴です。
しかし、卵巣腫瘍の85%は良性の腫瘍です。
卵巣の主な組織は、卵巣の表面を覆う表層上皮、ホルモン産生する性索間質、卵子のもとになる卵細胞(胚細胞)です。
発生場所による分類で、一番多いのが、卵巣の表面を覆う細胞由来の上皮性腫瘍です。
上皮性腫瘍には、良性腫瘍・悪性腫瘍(がん)・良性と悪性の中間の性質を持つ中間群(境界悪性)があります。

上皮性腫瘍は漿液(しょうえき)性・粘液性・類内膜腫瘍・明細胞がん・ブレンナー腫瘍の5つの細胞型があり、それぞれ性質が違います。
・漿液性腫瘍
漿液性腫瘍には、良性漿液性嚢腫(のうしゅ)と漿液性腺がん、があります。
良性漿液性嚢腫(のうしゅ)は、水のようなさらさらした液体が嚢腫の中に溜まります。
・粘液性腫瘍
嚢胞(ほうのう)内部にネバネバした粘液が溜まる腫瘍です。
この腫瘍は肥大化することがあり、肥大化した腫瘍がお腹の中で嚢胞が破裂して粘液が漏れ、腹膜炎を起こすことがあります。
・類内膜腫瘍
子宮内膜の腫瘍と類似する腫瘍で、良性と悪性の性質を持つ中間群。
・明細胞がん
化学療法が効きにくく、手術で取るのが良いと言われています。
・ブレンナー腫瘍
多くは良性の腫瘍です。

卵巣がんのうち80パーセントは上皮性のがんです。
卵巣がんは、はじめのうち自覚症状が乏しいため、2/3は転移した状態で見つかります。
転移のない場合は、手術だけで治ります。
しかし、転移のある場合には、手術だけでなく化学療法も併用して治療が行われます。






posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 09:15| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

卵巣と卵巣がん


卵巣は子宮の両脇にひとつずつある、生殖細胞である卵子を作っている直径2〜3センチのうずらの卵くらいの大きさの臓器です。
卵巣は子宮の両脇から伸びた卵管にぶらさがっています。
卵巣には卵子のたまごである原始卵胞が生まれた時から数百万個もあります。
その原始卵胞が思春期になると成熟し、約1ヶ月に1度、1個ずつ卵子になり、卵管を通って子宮に送られます。
これが排卵です。

卵巣には女性ホルモンを分泌する機能もあります。
排卵の準備をするエストロゲン(卵胞ホルモン)・黄体期(排卵後?次の月経)に分泌され排卵を抑制するプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類の女性ホルモンが分泌されます。
プロゲステロンは、妊娠前は子宮に卵子が着床しやすい状態を作り、妊娠後は赤ちゃんが成長しやすい状態を作ります。
これらのホルモンは女性らしい体を作り、健康や精神状態を安定させます。

卵巣は、このように女性にとって重要な役割のある臓器です。
そして、一番腫瘍のできやすい臓器と言われていますが、卵巣にできる腫瘍の85%は良性です。
卵巣は沈黙の臓器とも言われており、卵巣がんは自覚症状が少なく、発見されたときには進行が進んでいることが多いがんです。
卵巣がんは、家族が卵巣がんにかかっている場合には、かかるリスクの大きながんです。
卵巣がんの罹患率(=発生率)は40歳代になると大きくなり、50歳前半がピークとなります。
40歳代の女性がかかるがんの内、乳がん、子宮がん、卵巣がんが6割を占めます。


★NEW★気軽に始めるマクロビSWEETS 麻の実(ヘンプ)クッキー新発売


posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 10:31| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

子宮筋腫とは


子宮筋腫とは子宮の筋肉にできる塊で、良性の腫瘍です。
子宮筋腫の発生の原因は明らかになっていませんが、卵巣の働きと深く関与していることが分かっています。
筋腫が他の臓器に移転することはほとんどなく、卵巣から分泌される女性ホルモンの作用によって少しずつ時間をかけて大きくなります。
その大きさは目に見えない小さなものから、数十センチ大のものまでさまざまです。
大きくなっても生命に影響するものではなく、症状による日常生活への支障がなければ必ずしも治療が必要な病気ではありません。

症状は子宮筋腫のできる場所によって異なり、生涯無症状で気がつかないまま終わる人もいます。
代表的な症状は月経困難症、それに伴う月経痛、貧血などがあります。
また帯下(おりもの)の変化や腰痛や頻尿、便秘、不妊などの症状が現れることもあります。

子宮筋腫はピンク色、あるいは灰白色をし、中には血液の流れが悪いために暗赤色をしているものもあります。
固さは一般的にソフトボールくらいの固さと言われています。

子宮筋腫は正常な月経のある成人女性に見られる場合が多く、成人女性の10人に2?4人に子宮筋腫がみられると言われています。
現代では目に見えないほどの小さな筋腫まで調べれば、ほとんどの成人女性に見られると言っても過言ではないほどありふれた病気なのです。

最近では体格の向上によって初経年齢が若年化しています。
そのため子宮筋腫の発見も近年低年齢化しており、20歳台の女性で発見されるケースも増えています。

バナナダイエットに失敗した人に・・

⇒食事による正統派のダイエット【美味しく健康ボックスCCB】



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 10:16| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

更年期の婦人科系の症状



更年期に入ってしまうとさまざまな変化や症状が心身に出てくるようになります。

ここでは婦人科系の症状についてどんな症状があるのか説明してみたいと思います。

更年期に入ると今まで無かったような「尿漏れ」という症状が出てくる人もいます。
まずは尿漏れの原因ですが、骨盤の中には膀胱と尿道があり、骨盤の底にある筋肉と繊維組織により安定させています。
それがなんらかの原因で筋肉がゆるんできてしまい、不安定になってしまっているところに咳をしたり、くしゃみをしたりしてお腹に力が加わりつい尿を漏らしてしまうという症状が出てきます。これを腹圧性尿失禁と呼んでいます。
こういったケースが見られる人には妊娠中の人や出産を終えたばかりの人によく見られるようです。
しかし、更年期に入って尿漏れの症状が出ると言うことは出産経験がある無しに関わらず、筋肉の力が衰えてきていること、女性ホルモンの減少によって引き起こされる尿道周辺にある筋肉の変化によって起きてしまうと言うことになると思います。

では、こうなってしまった場合、どういった対策をするようにすればいいのでしょうか?

尿漏れがしているから泌尿器科婦人科などにはちょっと恥ずかしくて行けないと思う方が多いかもしれませんが、そこは我慢して早めに治療をしてもらうようにしましょう。なぜなら治療が遅くなればなるほど治療方法が難しくなっていってしまう可能性があるからです。

先程例にあげた腹圧性尿失禁の場合、簡単な外科的治療をするだけでいいので、なるべく早めに治療に行かれることをおすすめします。

また、過活動膀胱と言う、急に尿意をもよおし、我慢が出来ずに失禁してしまうと言うような症状もありますが、外科的治療ではなく薬で治療する場合もありますので専門医に診てもらうようにしましょう。

イライラ、頭痛など更年期の症状に悩まれる方におすすめのサプリメント



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 06:01| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

子宮内膜症と生理痛



子宮内膜症になってしまった場合、放っておかずに治療をしなければ悪化してしまいます。
ちょっとした症状を見逃さないためにも常に自分の体に意識を向けることが大切です。

例えば見逃してはいけない症状に生理痛が挙げられます。

生理痛はあって当たり前と思ってはいないでしょうか?
生理痛があるけどそれは生理痛だから平気と思って放っておく人が比較的多いように思えます。
しかし、大げさかもしれませんが生理痛があったらどこか婦人科系で病気になっているところがあるかもしれないと思うようにして早めに病院に行って検査をしておいた方がいいかもしれません。


では生理痛とはどんなものかと言うと、

下腹部が痛いとか重い感じがする。

腰も重くて痛い気がする。

などが主な生理痛の症状だと思います。
また、経血も鮮やかな血の色をしていなくて、なんとなくどす黒い感じがする。
と言うのも見逃してはいけない症状ではないかと思います。

またちょっとでも子宮内膜症を疑っている場合、生理のときにタンポンを使用するのは控えた方がいいかもしれません。

本当か嘘かは分かりませんが、一説によるとタンポンは体外に排出されなければならない血を体内に逆流させる恐れがあると言うのです。

その逆流した血が体内に溜まっていくようになり、どろどろとした血になってしまって婦人科系の病気になる引き金になってしまいます。

ですから、できるだけ体外に血を出すようにした方がいいと言うことになります。










posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 05:44| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

子宮内膜症と生理痛



子宮内膜症になってしまった場合、放っておかずに治療をしなければ悪化してしまいます。
ちょっとした症状を見逃さないためにも常に自分の体に意識を向けることが大切です。

例えば見逃してはいけない症状に生理痛が挙げられます。

生理痛はあって当たり前と思ってはいないでしょうか?
生理痛があるけどそれは生理痛だから平気と思って放っておく人が比較的多いように思えます。
しかし、大げさかもしれませんが生理痛があったらどこか婦人科系で病気になっているところがあるかもしれないと思うようにして早めに病院に行って検査をしておいた方がいいかもしれません。


では生理痛とはどんなものかと言うと、

下腹部が痛いとか重い感じがする。

腰も重くて痛い気がする。

などが主な生理痛の症状だと思います。
また、経血も鮮やかな血の色をしていなくて、なんとなくどす黒い感じがする。
と言うのも見逃してはいけない症状ではないかと思います。

またちょっとでも子宮内膜症を疑っている場合、生理のときにタンポンを使用するのは控えた方がいいかもしれません。

本当か嘘かは分かりませんが、一説によるとタンポンは体外に排出されなければならない血を体内に逆流させる恐れがあると言うのです。

その逆流した血が体内に溜まっていくようになり、どろどろとした血になってしまって婦人科系の病気になる引き金になってしまいます。

ですから、できるだけ体外に血を出すようにした方がいいと言うことになります。









posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 21:22| Comment(0) | 女性病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PING送信プラス by SEO対策



金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康 |TOPページ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。