元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事
<あなたのサイトの薬箱>三牧ファミリー薬局

2009年03月28日

人工腎臓

メタボリック症候群 生活習慣病 腎臓病
人工腎臓

下腹.jpg

腎臓病
になり腎臓の機能が衰えてしまった場合、現在、腎臓移植といった方法に加えて開発が期待されているのが、「人工腎臓」です。はたらきを失ってしまった臓器を人工のもので置き換え、代行させるのが「人工臓器」で、心臓ペースメーカーや人工弁、完全人工心臓、補助心臓、といった「人工心臓」だけでなく、「人工肺」「人工骨」「人工関節」そして「人工腎臓」なども開発されつつあります。

腎臓には、
1.代謝物や老廃物、薬物などを排泄する機能、
2.体内の水分の量を調節し、その成分の恒常性を保つ機能、
3.エリトロポエチン(骨髄に働きかけ、骨髄が血液をつくる作用を促進するホルモン)などのホルモンを分泌する機能、

という3つの機能があります。
これらの機能から、腎臓は、具体的には、
1.尿をつくり、
2.血圧を調節し、
3.赤血球をつくるホルモンを出し、
4.ビタミンDを活性化する、といった働きをしています。


人工腎臓は、有効な治療法ではあるもの、人間の腎臓の機能をすべてまかなえるわけではありません。どんどん技術は進化しつつありますが、現在の人工腎臓で代行できるのは、1の尿をつくる機能だけです。血液中の水分や毒素をからだの外に排出するはたらきを担います。
現在利用されている人工腎臓には、さまざまなものがあります。最も広く用いられ、人工腎臓の代名詞ともいわれるのが、「血液透析(HD)」です。

透析膜(セロファンの一種)を通して、血液中の毒素を透析液中に拡散させて取り除くというものです。この方法の場合、1回につき4〜5時間、週に2,3回の透析をすることで、腎機能が健康な人の半分以下にまで低下してしまった、腎不全の人でも、日常生活を送ることが可能になります。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 ダイエット メタボリック症候群 グッズ メタボリック症候群 ストレス

posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 08:31| Comment(0) | 腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策



金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康 |TOPページ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。