元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事
<あなたのサイトの薬箱>三牧ファミリー薬局

2009年03月26日

糸球体濾過の機能検査

健康 医療 病気予防 腎臓病
糸球体濾過の機能検査

腎臓病の検査には、たんぱく尿の検査やX線検査などのほかにもさまざまな検査が行われ、腎臓病や、その他の疾患の可能性を調べます。
●クリアランス検査(Ccr)
・検査の内容・・・糸球体濾過値を調べる検査です。
・正常値と異常の場合の疑われる病気・・・糸球体濾過値が100ml/ 分が正常値とされ、それより高値だと、妊娠、初期の糖尿病が疑われます。一方それよりも低値の場合は、腎炎などが疑われます。

●濃縮検査(フィッシュバーグ濃縮検査)
・検査の内容・・・早朝3回尿を採取し、その比重または浸透圧を測定します。
・正常値と異常の場合の疑われる病気・・・比重が1.023以上、浸透圧800mOsm/kg以下が正常です。低下すると、尿細管の機能低下を呈する疾患や、尿崩症(にょうほうしょう)が疑われます。

●血清尿素窒素検査(BUN)
・検査の内容・・・糸球体濾過機能をしらべる検査です。
・正常値と異常の場合の疑われる病気・・・10?15mg/dlが正常とされます。それよりも高値の場合は、タンパク質の大量摂取、腎機能低下が疑われます。一方、それより低値の場合は、妊娠、肝不全の可能性があります。

●血清クレアチニン
・検査の内容・・・糸球体濾過機能をしらべる検査です。
・正常値と異常の場合の疑われる病気
男性の場合は、0.8〜1.3mg/dl
女性の場合は、0.5〜0.9mg/dlが正常値です。それよりも高値の場合、腎不全、うっ血性心不全などが疑われます。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

メタボリック症候群 高脂血症 メタボリック症候群 生活習慣病 メタボリック症候群 喫煙 メタボリック症候群 飲酒メタボリック症候群 子どもメタボリック症候群 漢方



posted by 体の細道 健康 医療 病気予防 at 07:33| Comment(0) | 腎臓病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策



金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康 |TOPページ

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。